• かつての姿を鮮明に伝える銅板標が、川と橋の存在の大きさを物語る
  • 第九景

数々の物語が生まれた川や橋がここに

曽根崎川跡・蜆橋銅板標
大阪市北区曾根崎新地1-5-29

曽根崎川の別名は蜆川。かつて北新地を東西に流れ、川を挟んだ北側の歓楽街を「曽根崎新地」、商業地として発展した南側を「堂島新地」と呼んだ。1909(明治42)年に発生した北の大火で上流部分が埋まり、架けられた橋も多くが焼失してしまった。